親父の隠れ家

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三十路を迎える親父が隠れて記事を書き始めました。

【転職】期間を見誤った…思いのほか選考に時間がかかる件

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在職中だと転職をしたい時期ってあると思うんですが、選考が思うような日程で進められず悶々とする日々を送っております。

 

「現職場に辞める旨を伝えたいタイミング」

 

「退職願を出す際には転職先の内定はもらっていたい」

 

などなどあるとは思うのですが、僕個人的に盛大にやらかした感が漂い始めているので整理も兼ねて記事にしようと思います。
※グチグチしてるだけで腹の足しにもならない記事です。

 


◆書類選考に2週間!?

 

「順次ご連絡を差し上げます」

「2週間程お時間を頂きます」

 

誰もが知っている大企業さんならよくある話かと思う。

けどね、そんな高望みな転職をしようとしていないのですよ。

むしろ初めて名前を知った企業が大半なのです。

 

過去3度転職しているのですが書類選考にこんなに時間がかかったものかと首を傾げつつ、書類選考が通ることを前提に一次二次と逆算すると予定していた時期に間に合わせるのがかなり困難なことに気付いた訳です。

 

1週間くらいかなぁ…なんて思っていて、何なら日曜に応募したら休み明けの月曜にレスあったりするんじゃないかなぁ…とか蜂蜜思考だった一昨日の僕を正座させて1時間くらい説教してやりたい。

 

 

◆匂わせてしまった退職の気配

 

何の前振りもなくいきなり辞める旨を伝えたらビックリしちゃうだろうから、それとなく匂わせつつ先日直属の上司にも「身の振り方考えようか悩んでるんですよね」的なことを会話に織り交ぜたりして、順調に下地を作っているつもりでした。

 

でも書類選考に2週間…

 

さてどうしましょう。


やべぇ…と思ってたら社長から伝言が回ってきまして


「これまでの仕事について、これからの仕事について」

「今後当社でやっていきたいこと」

etc…


そんなような内容を僕にヒアリングをするようにみたいなことを役員が上司に話しているところに鉢合わせまして。ドラマチック。

 

幸い僕本人が聞いていたことはバレていないようですが、知ってしまった当人はいつヒアリングが開始されるか怯える羽目に。

 

 

◆上手く回避すべきか正直な胸のうちを明かすか

 

ヒアリング時は喜びそうなことを回答して退職願提出時までのらりくらりやっていこうか…

 

それとも辞める意志を持っていて既に転職活動を開始していることを伝えようか…


どちらも面倒なことになりそうなのだけど、個人的に頂くもの(賞与)は頂いて辞めたい腹づもり。

 

それを考えると後者は橋の渡り方を間違えると「今すぐFired」となりかねないのが弊社。


…て、流石に言い過ぎかもしれないけど貰うべきものが貰えなくなる、もしくは減額されることが充分に有り得る。

 

となれば、やはりここは後者を選ぶべきか。

 


◆退職願を提出してからどれくらいで辞められるのか

 

法的には14日前の申告で大丈夫。

 

ただし円満退社ということを気にしないのであれば…ですが。

 

もうね、3回も転職しているとそのへんは心得がございまして。
ちょっとベテランの雰囲気すら醸し出したりも出来そうで。

 

退職してからも源泉徴収を入手しなければいけなかったりとミッションが発生するのです。

 

喧嘩別れした相手に電話でお願いするのはなかなか図太い神経が必要なのです。

 

ましてそれが「いつまでに欲しい」とかいうおまけ付きの依頼ともなると考えただけで気が重くなる。


それを思うと就業規則などに則って退職まで持ち込むのがベストなのだけど、今度は内定先の企業へ入社日を待ってもらうための調整が必要で…


円滑に円満に進めるためには事前に辞める空気を作っておきたいところ。
やはり前者を選択すべきなのか…

 


◆焦ってテキトーなところに入るのはやめよう

 

今の所属は昇給(6月)と賞与(7月)で面談があり、勝手に思い描いていたのは、昇給面談で不満を漏らし、賞与面談で辞める宣言という流れだったのですがどうにも賞与面談までに希望しているところから内定を貰うのは難しい気配。

 

直ぐにでも内定が欲しいところではあるのですが、目が眩んで「その場で内定をお伝えします」「月内転職可能」に応募してしまうのは色々と目的を見失いがち。

 

現状より良くないところから内定もらっても意味ないですもんね。

 

とはいえ、とりあえず数打ちたくなりろくに企業研究もせず「応募」ボタンをポチポチ押してしまいたくなっているので自制できるかどうか…

 

◆まとめ

 

7月の面談に退職を申告するから今転職先決めてもなぁ…なんて甘いことを思っていた僕が全て悪い。

 

内定を貰ったなら転職先の企業にも「いつ辞めて」「いつ入社する」のかを伝えなきゃいけないわけで、それを明確にするには辞める旨を伝えなければ知り得ないわけで…

 

ボーナスを貰ってから辞めることを諦めれば良かったんだろうけど、残り1ヶ月を切っていてそれもなんだか悔しい。

 

あちらを立てればこちらが立たずな状況だな…と思ってたけど、別にボーナス面談で切り出さなきゃいけないという簡単なことに今気付いてなんだったんだろう、この数日間悩んでいたのは。

【Excel】VBAとマクロの違いって?

やれマクロ、それVBA…とExcelを使っていると飛び交う「マクロ」と「VBA」という言葉。

 

社内のオジサンにExcelを教えているとよく「何が違うんだ?」と聞かれるのですが

 

(本質的に)何も違わないです

 

そう答えると、頭の上に「?」が50個くらい浮かんで見えるんですが違わないものは違わないので仕方がない。

 

あくまで「本質的に」違わないということなので、簡単にまとめてみようと思います。


ではどうぞ。


目次

 

 


◆「マクロの記録」はどうやって記録されている?

珍しくいきなり本題に入ります。


言葉で説明するより例を用いた方が分かりやすいと思うのでまずExcelを開いてテキトーに「マクロの記録」を行ってみて下さい。

 

例では「「マクロとVBAの関係」という文字列をB10に入力する」というシンプルなものです。

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ではこの「マクロの記録」の中身ってどうなっているのか。


言い換えると、Excelはどうやって記録しているのか。


その答えがVBAです

 


◆マクロの中身を見てみよう

これも言葉で説明するより見た方が分かりやすいので先程の「「マクロとVBAの関係」という文字列をB10に入力する」というマクロの中身を見てみましょう。

 

中身の見方は2つ。


1.開発タブの中にある「Visual Basic」をクリック

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もしくは

 

2.Alt + F11 (1のショートカットキー)


そこで開いたのがVBEというもので、要はVBAを記述するものです。

 

VBEに書かれているものがVBAです。

 

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◆マクロの記録はVBAというプログラミングを行っている


マクロの記録はVBAというプログラミング言語に変換されてExcelに変換されているということです。

 

「「マクロとVBAの関係」という文字列をB10に入力する」という記録は


Sub マクロとVBAの関係()
'
' マクロとVBAの関係 Macro
'

'
    Range("B10").Select
    ActiveCell.FormulaR1C1 = "マクロとVBAの関係"
    Range("B11").Select
End Sub


という形に変換されているということです。

 

書き方は分からなくてもマクロの記録を行った本人であれば小学生の英語力程度でも何が書かれているのか分かるかと思います。

 

Range("B10").Select → 「B10を選択して」
ActiveCell.FormulaR = "マクロとVBAの関係" → 「アクティブセルにマクロとVBAの関係と入力」


◆まとめ

マクロとVBAは「根本的に」同じということが何となく伝わると幸いです。

 

マクロの記録はマウスやキーボードを使って間接的にVBAというプログラミングを行い、VBAは直接プログラミング言語を書いて編集する。つまり中身は同じということですね。


ならVBA勉強しなくてもマクロの記録で良いじゃん!


そんな声も聞こえてきそうですが、マクロの記録では対応できないこともあるのです。残念ながら。

 

1から作っていくのは面倒なので「マクロの記録」でベースを作りVBAで直していく…ということはよくある話です。

【Excel】マクロの組み合わせでラクに記録しよう

「マクロの記録」の方法はとても単純なものだと分かりました。

oyajinokakurega.hatenablog.com

 

 

ただ、1つのセルを消すだけのマクロなんて誰が使うんだよ…と。

 

実際にマクロの記録を行う際はもっと手順が長いものが大半だと思います。

 


そりゃそうだ。

 


なので今回は16ステップくらい必要な作業を「マクロの記録」を行います。

というか長いステップの際は「マクロを組み合わせる」と便利なのでそのご紹介です。

 


ではどうぞ。


目次

 

 

◆手順を書き出してみる

ランチャートや立派なフローでなくテキトーな箇条書きでも何でも良いのですが、とりあえず記録させる手順を確認しましょう。


今回この記事では次の表を使います。

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東京/名古屋/大阪/博多という都市の情報がグチャグチャに並んでます。

これを「都市ごとの一覧を別シートで作成する」という作業内容にします。

 

手順というかやりたい事を以下のようにザックリと書き出します。

 

<手順>
1.フィルターで都市別に絞り込む

2.絞り込んだ対象を範囲選択

3.範囲選択したセルをコピー

4.対象のシートへ貼り付け

 

という作業を都市別に4回行う計16ステップでございます。

 

実に面倒ですね。

 

これらの作業をマクロで秒で片付けられるようにしてやろうという算段でございます。

 

 

僕はステップが多いと途中で自分が何をやってるのか分からなくなったりするので(こういう時に限って電話がかかってきたり話しかけられたりするのは何ででしょうね)書き出しておくと迷子にならずに済みます。

 

 

◆マクロの記録を分割しよう

今回は別のシートへ貼り付けを行うのでマクロの記録を開始する前にシートを用意します。多分いきなり記録を開始してたら途中でコピペ先のシートを用意していなかったことに気付き早々にやり直す羽目になっていたことでしょうよ。

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ということで都市名を付けたシートを用意しました。

 


あらかじめフィルターも準備しておくと良いかと思います。

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準備もできたところで「東京」「名古屋」「大阪」「博多」ごとに抽出する「マクロの記録」を手順通り行います。

 

そして出来たのが各都市を抽出するマクロさん達。やぁ、よろしく。

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せっかくなので各都市ごとのマクロの記録が完了したのでついでにボタンを作って割り当ててあげちゃいましょう。

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(ボタンのサイズが不揃いなのは気にしないことにします) 

 

これで「東京」のボタンを押せば「東京」のシートに東京のみが貼り付けられ、「名古屋」のボタンを押せば「名古屋」のシートに…以下略


作成したマクロは念の為、1つ1つがきちんと動作するか確認しておきましょう。

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画像は「東京」のボタンを押した後の「東京」シートです。

上手く動作してますね。この確認を怠るとあとで組み合わせた際に動かなかったりしたら原因を探す羽目になります。 

 

 

◆マクロを組み合わせる

いよいよ本題のマクロの組み合わせです。長い前置きで申し訳ないです。

 

組み合わせと言ってもやることはとても単純で、

1.マクロの記録

2.記録した都市ごとのマクロを実行
(※ボタンからではなく「マクロ」を押下して実行してください)

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(画像は作業後のものなので「全都市」というマクロを作ってしまっています)


3.マクロの記録終了

 

 

これで4都市まとめて別シートへ貼り付けを行うマクロが出来上がりました。

ついでにボタンを作ってあげましょう。

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都市ごとのボタンを押せば該当都市が、新たに作った「全都市ボタン」を押せば全都市がそれぞれのシートに一覧として抽出されます。

 


◆おまけ

マクロの記録の際に、間違えた手順で進めるともれなく間違った手順も記録されてしまうのですが戻るボタンで作業を戻せば無かったことに出来ます。

 

なので手順を間違えても1からやり直さなければいけないということはないのでご安心を。

 


◆まとめ

マクロの記録を既に作ったマクロで行うことが出来るということをなんとなく理解していただけたでしょうか。

 

例では「全都市」を対象として作成しましたが「関東」「中部」「関西」とマクロを作りたいと思ったときに一から作成しなくても記録してあるマクロをポチポチすれば簡単に新しいマクロが作れてしまうのです。


そして動作確認も行っているので一から作った際にどこかで作業を間違えた…というリスクもありません。

 

個別に作るメリットもあり、バラバラに作っておけば整備がラクなのです。

 

例えば元となるデータのフォーマットが変わって手直しが必要な場合、一部分のみ修正すれば良いだけなのに1つのマクロで作っているとなので差替えが出来ない…

 

バラバラに作っていれば該当するマクロだけ修正すればOK!なんてこともあったりなかったり。

 

(今回の例題でフォーマットが変わったら全部作り直さなきゃいけないのは触れないでそっとしておいて下さい)

 

「抽出」「コピー」「算出」「印刷」みたいな感じで作業項目ごとに作ると分かり易くて良いかもしれませんね。

 

グダグダ書いていますが要は

 

正直マクロを作成するのも面倒なので、作成する際にもラクを出来るところはラクをしていきましょう!

 

というお話でした。


今回の例では範囲選択を絞り込んだジャストサイズでコピーしているのですが、使い回すことを考慮すれば(今後もデータが増え続けるのであれば)、行を500でも1000でも遥か彼方下まで範囲を広げておけば超えるデータ量でない限り使い続けられるんじゃないかと思います。

 

さらに今回は各都市の一覧を作るところまでの作業となっていますが、各シートのコピーを組み込んでおけばボタン1つでそれぞれの一覧をシート別に作成し更にコピーまでしてくれる…

 

それにしてもExcelさんは便利ですねぇ。

【Excel】VBAが出来なくても出来る「マクロの記録」

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こちらの記事で「マクロの記録」について少し触れ、自動化してラクしましょう!と書きましたが今回はそんな「マクロの記録」のやり方について書きたいと思います。

 

oyajinokakurega.hatenablog.com

 

 

それではいってみよう。

 

目次

 


◆作業手順を確認する

 

行き当たりばったりの出たとこ勝負でも良いのですが、「マクロの記録」では間違った手順もしっかりと記録してしまうので何をどう記録するのかを完結に明確にしておくと良いと思います。

 

今回はやり方の確認なので作業のステップは次の短く分かりやすいものにしようかと思います。

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表は神奈川在住なので適当に市名を入れました。
手順の確認なので何でも良いです。


<手順>

1.表の「平塚市」を選択する

2.選択した「平塚市」を削除する(Delete)

 


◆マクロの記録を開始する

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「開発」タブ内にある「マクロの記録」を押下します。
※「開発」タブが表示されていない場合は下記の記事で書いているのでお手数ですが参照してください。

 

oyajinokakurega.hatenablog.com

するとポップアップが出てくるのでマクロの名前を付けてあげましょう。
動作する内容にしておくと後々分かりやすくて良いかと思います。

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今回は「平塚市削除」としました。デスノートみたいですね。神になった気分です。平塚市に何の恨みもありませんのであしからず。


記録を開始したら「平塚市(A10)」のセルを選択し(手順1)、Deleteで削除して(手順2)、マクロの記録を終了します。


(記録の終了は「マクロの記録」を押下し、名前を付け終わったあと「記録終了」に切り替わっています。)


これにてマクロの記録は完了です。


◆記録したマクロを実行してみる

 

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実行は開発タブの「マクロ」を押下してください。

するとポップアップが出てきて先程記録したマクロ名があると思います(平塚市削除)。

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それを選択し「実行」ボタンを押下するとA10にある「平塚市」が削除されます。

 

◆ボタンを設置してみる

 

「マクロ」→「マクロ選択」→「実行」をいう手順すら面倒な場合はボタンを作ってしまいましょう。

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「開発」タブにて「挿入」を選択すると画像のような感じで色々出てきます。

 

その中でフォームコントロールのボタン(左上)を選択します。
(マウスのカーソルを合わせてしばらくすると「ボタン」と表示されます)

 

図形を挿入する時と同じ要領でボタンを挿入し、すると「マクロの登録」というポップアップが出ます。

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そこで先程作成したマクロ名(平塚市削除)を選択しOKボタンを押下します。

 

これでボタンに記録したマクロを割り当てられたので、ボタンを押せば一発で削除してくれます。

 

ただ「ボタン1」では見栄えも微妙なので、ボタンを右クリックし「テキスト編集」で名前を付けちゃいましょう。

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Excelの保存を忘れずに

せっかく作成したマクロの記録も保存しなければ消えてしまいます。

そして設定を変えていないと次のエラーメッセージが飛び出すかと思います。

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ここで「はい」を押してしまうとマクロなしになってしまうので気を付けて下さい。

保存する場合はファイルの種類を「マクロ有効ブック」を選択して下さい。

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拡張子について軽く以下の記事で触れていますのでご参考までに。


◆まとめ

 

今回はやり方の説明のため「セルを削除する」という簡単な作業を記録しました。

2ステップで終わる作業ですが、これが10ステップ、20ステップを踏んで行う作業だったらどうでしょうか?

 

それも定期的に、あるいは毎日行う作業だったら?

 

マクロを記録しておけばあとは実行するだけで処理が終わるのでこれまで1時間2時間とかかっていた作業が秒で片付きます。

 

空いた時間で内職でもして下さい。

 

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【VBA】VBAを始める前にVBEの設定をする

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前回はExcelの設定を変えましたが今回はVBEの設定を変えます。

 

oyajinokakurega.hatenablog.com

何事にも準備は必要なのです。面倒だけど仕方ないのです。

 

目次

 

◆VBEってなんぞや(+起動の仕方)

そもそもVBAの話のはずなのにVBEとか言っちゃってるし何なのよと。

ミスタイプなんじゃねぇの?とか思われちゃってるかもしれないですよね。

 

何なら僕自身も最初そう思いましたから。

 

で、順を追って話していくと

 

VBA

Visual Basic for Applicationsの略でExcelさんに「こういう処理をして!」ってお願いする為の言語。略なのに「f」はどこいったとか思わない。

 

VBE

Visual Basic Editorの略でVBAを書く為のツール。

 

起動方法

ということでVBAを書く為にVBEの設定をしてあげなきゃね!という話なのです。

 

そんなVBEの起動方法はとっても簡単で

 

Alt + F11

 

以上。

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◆設定開始

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1.「ツール」→「オプション」

2.「オプション」が「編集」タブの「自動構文チェック」を外し(多分設定していなければチェックが入ってる)、代わりに「変数の宣言を強制する」にチェックを入れる。

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これでOK。毎回やる必要はないのでご安心を。

 

◆まとめ

今回はVBEの設定をやっただけですが、これ開いているだけで何だかデキる人っぽく見えますよね。

 

初めてVBEを見た時は初めてコマンドプロンプトを見た時の衝撃に似ていたような気がします。

 

黒い画面の中にアルファベットを打ち込んでいくのは意味分かんないけど何かスゴイことやってんだろうな…的な。

 

以前駆け出しのSEだった頃「デキるように見せるのも仕事だ」と教わったこともあるのでドヤ顔で設定しましょう。

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